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【スーパー・コンビニ】痩せそうで実は太る間食ベスト3②

2024年6月6日

静岡市・清水区・蒲原

『40代女性ダイエット専門』パーソナルトレーニング

パーソナルトレーナーの小林です。

前回のブログ記事で「痩せそうで実は太る間食ベスト3」をご紹介しました。

巷で見かける「ダイエットに良さそうなおやつ」は、実はあなたのダイエットの足をひっぱるものが多くあったんですよね。

そこで今回は前回の話題から引き続き「本当に痩せるおやつ」をご紹介していきます。

フルーツ

本当に痩せるおやつでご紹介するのは「フルーツ(果物)」です。

バナナ・リンゴ・いちご・みかん。基本的にはなんでもOKです。

フルーツって太るんじゃないの?

と思うかもしれませんが、実はここ最近発症された論文によって、その認識が変わりつつあるんです。

そもそも「フルーツが太る」と言われる理由は「フルーツに含まれる果糖が中性脂肪として蓄積されやすい」とされているからです。

本来、ブドウ糖やショ糖といった糖は、体内に入ると①肝臓②筋肉③脂肪のいずれにかに貯蔵されます。

しかしフルーツに含まれる果糖は「筋肉に貯蔵されない」という独特な特徴を持っています。

つまり、果糖をとることによって

肝臓

肝臓から溢れた糖は中性脂肪に(他の糖は筋肉に貯蔵される)

脂肪へ

という脂肪蓄積のショートカットをするので、果糖を含む果物は太りやすいと言われているんです。

ですが、2018年に発表された論文によると

フルーツで摂るほどの少量の果糖であれば、小腸の細胞にある酵素の働きでブドウ糖に代謝される

ということが分かってきました。

つまり「フルーツに含まれる果糖は少量」であり、その程度の量であればまったく問題ないということだったんですね。

その一方で、ゼリーやヨーグルト・菓子パンなど含まれる「果糖ブドウ糖液糖」はフルーツよりも果糖が含まれています。

そのため「ダイエットにいいから」という理由で食べていたゼリーやヨーグルトが、実はダイエットの足を引っ張ていたということも少なくないんです。

「ゼリー食べるなら、本物のフルーツで」

この方が食べたあとの満足感も、桁違いです。